借り換え.com > 借り換えの心得

借り換えの心得

住宅ローンの基礎を理解したら、借り換えについても知っておこう!

借り換えとは

借り換えとは、新たに別の住宅ローンを借り入れることで今借り入れをしている住宅ローンを一括返済することです。
手間・時間と諸費用をかけて借り換えをするからにはもちろん何かしらのメリットがなければ意味がありません。
何のために借り換えをするのか、どんな住宅ローンに借り換えすべきなのか目的を明確にすることが重要になります。

例)当面の月々の返済額を減らしたい。
  ⇒既存の金利より低金利の住宅ローンへ

例)将来の金利上昇のリスクに備えたい
  ⇒既存が変動金利・短期固定金利の場合、長期固定金利へ

例)繰り上げ返済の利便性を重視したい
  ⇒繰り上げ返済の手数料、最低金額やネットで手続きが出来るかなど確認

借り換えは簡単にできるものなの?

借り換えは、住宅の新規購入時とは異なり借入希望者が直接金融機関に借り入れを申し込むケースがほとんどです。
必要書類は申込人自らが揃える必要がありその必要書類も金融機関によって異なりますが、基本的には金融機関の担当者の指示に従えば難しいことはありません。
民間ローンはここ数年、住宅金融公庫廃止をうけて金融機関によりさまざまな商品が登場してきています。申込資格はあるか、金利タイプはどうか、手数料体系など商品性について事前に確認されることをおすすめします。
また、審査に要する時間や借り換えの実行に至るまでの必要日数もまちまちですので余裕をもって検討しましょう。

借り換えの諸経費

借り換えは新しくローンを組むので当然諸費用が必要になります。
諸費用の主な内訳は、保証料、抵当権抹消費用、登録免許税、司法書士手数料、融資手数料、印紙代等です。
金額は、金融機関によってはもちろんのこと、保証料がかかる場合には借入金額や借入期間によっても変わる場合があります。
保証料がかからない金融機関の場合は、総額で20万~30万円くらいにが目安なります。

もう一つの住宅ローン見直し方法

「住宅ローンの見直し = 借り換え」というのが一般的ですが、もうひとつの見直し方法として、繰上げ返済という方法があります。
繰上げ返済とは、毎月の返済額とは別の資金を使用してローン残高を減らすことです。
繰上げ返済は、投入された資金がすべて元金に当てられるため、返済により減ったローン残高の分の支払い利息を払わなくてよくなります。
定期的に繰上げ返済を行うことが住宅ローンの早期返済への第一歩です。

住宅ローン借り換え相談

住宅ローンの借り換えに関するご相談・資料請求・仮審査申込はこちらから